【飛鳥II】20代夫婦で楽しむ2泊3日乗船記録 前編

長崎から飛鳥Ⅱ出航シーンとタグボート 飛鳥クルーズ

2024年2月、夫婦2人で飛鳥IIに乗船しました。予約方法、お食事や船内での過ごし方、ドレスコード、持ち物について、まとめてみました。また乗りたい!!!!と夫婦で話しています。

基本情報

飛鳥Ⅱhttps://www.asukacruise.co.jp/

予約方法

わたしたちが乗船したクルーズは阪急交通社から予約をしました。3日間のクルーズが多く、お試しで乗ってみるにはちょうどいいかなと思います。お部屋のランクにもよりますが、お値段も10万円代からです。また、阪急交通社で予約をすると、旅行代金の約2%のクーポンをゲットできます。わたしはこのクーポンを使用し、船内のお店でお土産を購入しました!

阪急交通社以外にも予約ができますが、中でもMY ASUKA CLUBに登録(無料)し、割引代金で予約をすることもおすすめです。乗船したことがなくても登録できます。こちらは3日間のクルーズもありますが、1週間や世界旅行など、長期的なクルーズもあります。

  • お試しで3日間行ってみよう→阪急交通社
  • 長期的なクルーズをお得に!→MY ASUKA CLUB

このような感じで使い分けもいいかと思いました。

旅行スケジュール

今回の旅行は、送迎バスの時間が朝9時ごろだったため、周辺で前泊、福岡観光をしました。そのため、朝早い集合時間でも余裕がありました。

1日目羽田空港 出発
PayPayドーム(89パーク)
博多駅周辺 ホテル宿泊
2日目博多駅にて飛鳥II送迎バス乗車
長崎ランタンフェスティバル
長崎 飛鳥II乗船(停泊)
3日目クルージング
4日目博多 飛鳥II下船
太宰府天満宮 観光

持ち物 【船酔いに要注意】

飛鳥の公式ホームページに持ち物チェックリストがあります。特に乗り物酔いする方は、『酔い止め』必須です!!わたし自身、乗り物酔いがひどいタイプです。しかも、乗船した際の天候はかなり悪く、夜は船内の廊下を真っ直ぐ歩くのが難しいぐらいでした。酔い止めのおかげで、船内では快適に過ごせました。

また、乗り物酔いしない夫も悪天候の影響で船酔いしていました。そのため、普段酔わない方でも持って行くと安心だと思います。日中、天候がいい時は揺れはそこまで気にならなかったです。ただ、クルーズ終了後、船から降りた際、まだ船内にいるかのような浮遊感があり、不思議な感覚でした。船酔い、要注意です。

服装・ドレスコード

服装について、飛鳥クルーズ公式サイトはこちら

船内では、日中『カジュアル』で過ごします。
『カジュアル』といっても、『オフィスカジュアル』を想像するといいかもしれません。デニムも履けるのですが、実際履いている人は見かけませんでした。男性ではポロシャツにスラックス、女性ではブラウスに膝下のスカートやスラックスを履いている方がほとんどでした。カジュアルすぎず、小綺麗な格好のイメージです。

わたしが乗船したクルーズでは17時以降は『インフォーマル』でした。
『インフォーマル』=結婚式に参列する時の服装をイメージしていただけると、わかりやすいかと。わたしは、ドレス、カバンをレンタル、靴はゴールドのパンプスを持って行きました。この服装で、周りから浮いてしまうことにはなりませんでした。わたしがレンタルした『おしゃれコンシャス』では、返却用の箱がドレスと一緒に送られてきます。また、自宅まで取りにきてくれるので、返却手続きも簡単でした!

前編 まとめ

飛鳥Ⅱ、憧れのクルーズ旅、準備段階で夫婦ふたりでドキドキ、ワクワクしていました。中編、後編では、船内での様子を写真付きでまとめていきたいと思います。またすぐ乗りたい!

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