【夏の北海道旅行】避暑地なのに暑い?

大倉山展望台からの函館の風景 北海道

夏休み、旅行先は決まりましたか?

暑い場所から逃れるために、避暑地へ行こうと計画している方も多いと思います。その中でも、注意していただきたいのが北海道。最近は北海道でも30℃を越える真夏日があります。実際に旅行した経験をもとに注意点をまとめました。

暑さから逃れたいなら【道北・道東エリア】

避暑地を目指すなら北海道の中でも【道北・道東エリア】をおすすめします。旭川・釧路・知床など、自然豊かなエリアです。

わたしが旅行した先は【道央・道南エリア】でした。札幌・小樽・函館がこのエリアになります。昼間は30℃。日差しも強く、小樽運河散策の際は日傘、サングラスが必須でした。新千歳空港からアクセスしやすいですが、避暑地としては不向きでした。

北海道は地域によって気温差が大きいため、計画する際は要注意です⚠️

2025年8月北海道の天気-日本気象協会tenki.jp



施設によってはエアコンがない

わたしは2023年8月のお盆休みに北海道へ行きました。

『北海道なら涼しいでしょ〜』と計画しましたが、札幌駅到着時の気温は30度でした。涼しい場所に逃げるつもりが、まさかの30度。

涼しい場所を求めてお店に入っても、天井についてる首振りの扇風機のみだったり。とにかく暑かったです。気温30℃の中、海鮮丼を食べましたが、正直美味しいか覚えていないぐらい暑かったです。最近は北海道でもエアコンの普及は増加しているようです。

お店宿泊先を選ぶ際はエアコンがあるか、確認することをおすすめします。

北海道のエアコン事情-日本エアコンクリーニング協会

夜は肌寒い

昼間は半袖、ノースリーブでもいいぐらい暑くなりますが、夜になると20℃前後になり、昼間と同じ服装だと肌寒く感じました。夜はすすきのに夜パフェを食べに行きましたが、長蛇の列で断念。服装はワンピースにカーディガンで過ごしやすかったです。

寒暖差対策のため、薄手のカーディガンやパーカーを持って行くと安心です。

まとめ

真夏の北海道旅行について、まとめました。海鮮、ラーメン、スイーツなどの美味しい食べ物、美しい景色、何度行っても楽しめる場所だと思いました。参考になれば嬉しいです。ありがとうございました。


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